身だしなみに気をつけてください。
(「身だしなみ」の例文)
1年前の2006年10月25日に「日本語でケアナビ」という
サイト名称が決まりました。
そこで、10月25日は命名記念日ということで、
スタッフでケーキを食べて祝いました。
ちょっとおもしろくしようと、
ロールケーキの上にチョコレートとケーキのスポンジ部分の切れ端を並べ、
ケアくんの顔に見立ててみました。

なかなか好評でした。
こうした、ちょっとしたアイデアというか、見せ方のひと工夫で、
受ける印象や楽しさって、ずいぶん変わるものですよね。

実は、今回の「日本語でケアナビ」のサイトを公開して
この「見せ方」の大事さを改めて強く実感しました。
いろいろな所で、説明会やデモンストレーションをしたのですが、
画面を見て、まず「楽しそう」と言ってもらうことで、
それからの内容や機能の説明が、ずっとやりやすくなりました。
また、公開開始から9月末までの約3ヶ月で
アクセス数(ページ・ビュー)が20万を超えました。
これも、きっと、画面の印象が大きく影響しているのではないかと思います。

いくらコンテンツが充実していても、
それを利用者に伝えるインターフェイスが魅力的でなかったら、
実際に使ってもらうことは、難しいのではないでしょうか。
学校で使う教科書などのような
指定された「使わなければいけない」ものと違い、
他の情報も自由に簡単に選択できるインターネットの場合は、
なおさらでしょう。
サイトも「身だしなみに気をつけてください」というわけです。
でも、あまり外見ばかりに力を注ぎすぎると、
ケアくんにこんなことを言われるかもしれませんが・・・。
「職場ではあまり濃い化粧をしないほうがいいです」
(「化粧(を)する」の例文)
2007.11.04 15:47 - たなか


