「日本語でケアナビ」のナビゲーター「ケアくん」をご存知ですか。

現在、トップにある「例文から学ぼう」や
詳細画面にある「ケアくんナビ こんな言葉知ってる?」
に登場しています。
大切な「日本語でケアナビ」のマスコットで、
みなさんをナビゲートするという重要な役割があるのですが
今回、ケアくんがどのようにして誕生したか
というお話を簡単にしたいと思います。
マスコット兼ナビゲーターとしての存在
「日本語でケアナビ」という名前が決まった後、
私は、画面のデザインラフを考えながら、ロゴの制作に
入りました。
その際、3人のキャラクターも生み出しました。

このロゴにいる3人組は、今のところそのうちの一人が
「いかがですか」と問いかけてる以外に、
特にユーザーの皆さんに話しかけてくることはありません。
キャラクターが入ったロゴを完成させた後、
キャラクター以外で「日本語でケアナビ」をナビゲートしてくれる存在が
必要だと考えていました。
ユーザーを誘導していくために、サブの存在(マスコット)を
登場させ、そのマスコットに誘導役(ナビゲーター)
になってもらうことにしました。
特に、操作が難しいからナビゲーターが必要という理由からではなく、
どちらかというと、
「ここにもこんな情報があるよ」
「こんな視点から考えて見るのはどう?」
「他にもこんな情報あるんだけど、気づかなかった?」
というように、導いてくれる、
また、操作を導くというより、
ユーザーに話しかけ、問いかけ、
「へえ~。なるほど。おもしろいな。
もっと、ゆっくり訪問してみるか、このサイト」
と思ってもらうような導きをケアくんに託したかったのです。
2007.11.07 10:27 - まえちゃん


